2007年12月4日増刊号
【住商アビーム Auto Business Insight Vol.185 抜粋版】
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┃◇無料◇┃☆日刊メールマガジン「自動車ニュース&コラム」┃ 増刊号
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│ ご愛読いただいているみなさまへ重要なお知らせ
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毎週火曜日に配信している「住商アビーム Auto Business Insight」を リニュー
アル致しました。
みなさまが現在ご登録の「自動車ニュース&コラム」では、今後、記事の抜粋
部分のみを「住商アビーム Auto Business Insight 抜粋版」として、配信させ
て頂く形になります。
従来通りの、各記事へのコメント・知識がぎっしり詰まった「住商アビーム Auto
Business Insight 完全版」の配信をご希望の方は、下記サイトから改めてご登
録頂きますよう、宜しくお願いします。(もちろん無料です)
https://www.sc-abeam.net/cst/mem_enter/
抜粋版、完全版の比較はこちら(無料)
http://www.sc-abeam.net/EXMAIL-HIKAKU/
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■自動車業界で技術開発、製品開発の業務に従事されている皆様へ
「エンジン制御システム系センサ」に関するアンケート調査のお知らせ
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今回、住商アビームでは「エンジン制御システム系センサへの期待」というテー
マでアンケートを行なうこととなりました。
ご承知の通り、環境問題への対応は自動車業界全体の大きな使命となっており、
CO2 や排出ガスの削減は、今後も持続的な発展を続けていくためには避けては
通れない大きな課題となっております。
こうした社会的な使命に応え、これまでも自動車業界では燃費低減・排出ガス
削減に貢献する技術の開発を進めてきました。ハイブリッドや燃料電池車に代
表される次世代技術だけでなく、既存のガソリン・ディーゼルエンジンも大き
く進化しています。
これらの技術革新に大きく貢献してきたものが、最適な燃焼状態を実現する高
度なエンジンの制御技術だと考えています。その中でも、これまでは直噴エン
ジン、コモンレール噴射、触媒技術等
ハードウェア側での進化が大きく貢献し
てきましたが、今後は、より詳細な条件を特定するセンサやその情報を活かし
た制御を行うソフトウェア面での進化が求められてくると考えております。
そこで、今後更に高まるハードルを乗り越えていくために、更なる高度な制御
技術の実現を目指し、「エンジン制御システム系センサ」として、どういった
情報をどのレベルで検出するセンサが求められるのか、考えてみたいと思って
おります。
ご多忙の中、誠に恐縮ではございますが、こうしたテーマに関し、皆さまから
のご意見・ご見解をいただけますと幸いです。
お答えいただいた中から100名様に商品券1000円分をプレゼントいたします。
● アンケートの実施ページ
https://www.enquete.gr.jp/form/enq?id=HGOFGNFECP
(アンケートで利用するシステムは ヤフーバリューインサイト株式会社
http://www.yahoo-vi.co.jp/ のサービスを利用し、データ
ベースへの
アクセス制限を含んだ適切な手段を講じております。)
● アンケートの実施期間
2007年11月22日〜2007年12月21日
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目次
◆『最近の注目ニュース』 2件
(1)『インテグラルに作り、モジュラーに売り、インテグラルに稼ぐ』
(独 BMW、他社へのエンジン供給を検討。ライトホーファー CEO が
明らかにダイムラーのツェッツェ CEO も、BMW とエンジンなどで
提携交渉中と認める)
(2)『顧客接点でもっと仕事をしよう!』
(愛車コンピューター診断、マツダがメニュー化)
◆今週のコラム 2件
(1)「脇道ナビ」
『第45回 アタマ、カラダ、キモチ』
(2)「AYAの徒然草」
『第52回 「デブかわ」を目指す???』
◆お知らせ 1件
(1) 住商アビームの著作『最新自動車業界の動向とカラクリがよ〜く
わかる本』が国立国会図書館のホームページで紹介されました!!
秀和システムより絶賛発売中(定価1400円+消費税)!!
◆住商アビーム自動車総研とは?
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■『最近の注目ニュース』
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住商アビーム自動車総研のコンサルタントが、自動車ニュース&コラム
その他で紹介された記事を元に選んだ、注目の自動車関連ニュースです。
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『インテグラルに作り、モジュラーに売り、インテグラルに稼ぐ』
◆独 BMW、他社へのエンジン供給を検討。ライトホーファー CEO が明らかに
ダイムラーのツェッツェ CEO も、BMW とエンジンなどで提携交渉中と認める
<2007年 11月 26日号掲載記事>
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【エンジン外販のリスク】
BMW がエンジンの外販事業に乗り出すという(但し、ソースは週刊誌で真偽
は不明)。BMW の M は Motoren (エンジン)であり、かつてはエンジン専業
メーカーだったわけだから、エンジンを外販すること自体は原点回帰のような
ものであり、いすゞやホンダなどエンジン外販を事業の柱の一つに据えている
自動車メーカーも存在するのだから特段に異例なことには見えないかもしれな
い。
― <続きは完全版で> ―
これに対して BMW の場合は、エンジンの外販によって完成車ビジネスの付加
価値が減少する可能性が高い。同社の商品力・ブランド力の源泉の一つがエン
ジン(とりわけ世界的にも少なくなった直 6 ガソリン・エンジン)であり、そ
のエンジンを手に入れるためにエンジン代以外の部分にも大枚をはたいて完成
車を購入している顧客も多いと考えられるからである。
BMW のエンジンを搭載して価格を割安にした米国車が登場すれば BMW の顧客
の一部はそちらにシフトするかもしれない。結果として、従来完成車であれば
単価 5 万ドルを取れたはずのものが、エンジンの OEM 供給単価 5 千ドルに低
下してしまうということがありうるからである。しかも、供給相手の一つが最
大のライバル、ダイムラーだというから尚更で、本件記事に注目する理由はそ
こにある。
【エンジン外販の目的】
では、そこまでのリスクを取ってまで BMW がエンジンの外販に乗り出すこと
が本当だとしたら、その意義はどこにあるのだろうか。過去の事例に照らし合
わせると一般的には二つの可能性が考えられる。
第一に、コスト・リスク・リードタイムの軽減が考えられる。
― <続きは完全版で> ―
第二に、完成車ビジネスをこれ以上拡大させたくないのかもしれない。
― <続きは完全版で> ―
BMW の本意は、それが事実だとすればだが、上記の二つの目的のうち主に前
者にあり、多少は後者も念頭にあるというところではないだろうか。
【製品アーキテクチャの位置取りを変えて収益性を向上させる】
これら二つはいずれも守りの戦略である。だが、理論的にはもう一つ攻めの
戦略の可能性も考えられる。
「製品アーキテクチャの位置取り戦略」を見直して収益性の抜本的向上を意
図している可能性である。
― <続きは完全版で> ―
つまり、「インテグラルに作って、モジュラーに売る」という「アーキテク
チャの位置取り戦略」によって、シマノの収益性が高まっていると考えられる
のである。
だが、シマノの位置取り戦略は、自転車本体が全体としてモジュラー型の製
品アーキテクチャを持ち、完成車としての自転車本体は付加価値が低い業界だ
からこそ収益性の向上を生んだものと考えられる。
全体がインテグラル型の製品アーキテクチャを持ち、完成車の付加価値が高
い自動車業界において同じ位置取り戦略を取った場合、(特に BMW のような企
業では)逆に収益性が低下する懸念があることは既に述べたとおりである。
― <続きは完全版で> ―
そこまではシマノと同じだが、エンジンのポテンシャルを最大限に発揮しよ
うとするならば、トランスミッションとのマッチングを最適化させなければい
けない、カーナビやセンサで取得した情報と協調制御させなければいけない、
といったチューニングの余地が多分に残るはずである。そうした統合制御の設
計・調整領域までビジネスにすること、エンジンというハードにエンジニアリ
ングというソフトを加えることで、収益力をもう一段階高めることができるの
ではないだろうか。
― <続きは完全版で> ―
そのようにしてソフトに正当な対価を払う習慣が自動車業界に根付けば、
「インテグラルに作って、モジュラーに売り、インテグラルに稼ぐ」という
「製品アーキテクチャの位置取り戦略」が可能になり、大型のハード(完成車)
のビジネスに留まっているよりも、小型ハード(エンジン単体)+ソフト(エ
ンジニアリング)のビジネスの方が高収益ということもありうる状態となる。
― <続きは完全版で> ―
【サービス業も例外ではない】
このような「製品アーキテクチャの位置取り戦略」の
オプションは、自動車
メーカーやサプライヤなどものづくり企業や、企業のものづくり担当部門だけ
の専売
特許ではない。
例えば、本コラムの次に弊社の宝来が引用しているマツダの「故障診断レポー
ト」の外販に関しても「位置取り戦略」からの整理が可能である。
― <続きは完全版で> ―
ということは、新車ディーラーのサービス工場にとって「故障診断」とは、
整備・修理作業全体を取り込むトリガー、付加価値の増大の武器になっている
わけで、「エンジンの魅力で完成車が高値で売れる」 BMW と同じ構造になって
いると考えられる。
となると、「故障診断レポート」を外販することは、正に宝来が指摘するよ
うに、それをマツダディーラーで入手した顧客が整備・修理作業そのものは格
安の一般整備工場に持ち込まれて付加価値が流出する危険性を孕んでいるわけ
で、「BMW エンジンを搭載した米国車」に BMW が付加価値を奪われてしまうの
と同様に、「インテグラルに作って、モジュラーに売る」ことが収益性を低下
させかねないということでもある。
そこで検討すべきは、「インテグラルに作って、モジュラーに売り、インテ
グラルに稼ぐ」という「製品アーキテクチャの位置取り戦略」ではないだろう
か。
― <続きは完全版で> ―
のために本来インテグラルなコア情報である「故障診断」を「レポート」
という敢えてモジュラーな形式に書き換えて外販するのだということであれば
大いに野心的な取組みであり、アフターマーケット領域はもちろん、様々な業
種や業務範囲において、「製品アーキテクチャの位置取り戦略」を通じて収益
性の向上やイノベーションの余地が残されていることに期待が持てる。
<加藤 真一>
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『顧客接点でもっと仕事をしよう!』
◆愛車コンピューター診断、マツダがメニュー化
<2007年11月20日付日刊自動車新聞掲載記事>
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【情報開示による「納得感の見える化」】
マツダは 2008年度中にも故障診断機を活用して車両電子制御システムの診断
結果を顧客にリポートするサービス「愛車コンピュータ診断」を始める。
パワートレインからブレーキ、エアバッグ、エアコンなど 17 項目にわたる
電子制御システムをチェックし、詳細な診断結果シートを出して顧客に説明す
る。つまり、人間ドックで行われる検査や問診のようにプロの目線でお客さん
の目には見えないクルマの内側を診断した結果を顧客に分かり易い形で伝える
サービスだ。
― <続きは完全版で> ―
【情報開示のリスクとのバランス】
情報開示によって顧客に対する「納得感の見える化」が可能だとしても、情
報開示には諸刃の剣的なリスクを伴う。
実際、「愛車コンピューター診断」は故障診断の結果をリポートすることで
自社の整備入庫を流出しかねない危険性をはらんでいる。
― <続きは完全版で> ―
【ファンタジーを売る】
先日、弊社のメンバーの一人(「AYA の徒然草」の筆者)が自動車業界では
伝説の営業ウーマンとして有名な林文子さん(現ダイエー副会長)の講演で聞
いてきた話を社内でシェアした。
― <続きは完全版で> ―
男性営業マンは商品を売っていたのに対して、林さんはファンタジーを売っ
ていたのである。
― <続きは完全版で> ―
そのように考えると、「愛車コンピュータ診断」の別の意味合いが見えてく
る。
― <続きは完全版で> ―
【顧客接点でもっと仕事をする】
顧客接点に立っているのは何もディーラーの営業マンやサービスマンだけで
はない。自動車メーカーに自社製品の採用をお願いしに行くサプライヤ、自動
車メーカー社内でスタイリング案を披露するデザイナー、新しい情報システム
の導入を勧める SIer、新たに開発した製造プロセスを展示会で紹介する設備メー
カーのメカニック、全ての人が顧客接点に立っている。
― <続きは完全版で> ―
<宝来(加藤)啓>
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◆今週のコラム(1)「脇道ナビ」
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自動車業界を始め、複数の業界にわたり経験豊富なコンセプトデザイナーの岸
田能和氏が、日常生活のトピックから商品企画のヒントを綴るコーナーです。
【筆者紹介】
コンセプト・デザイナー。1953年生まれ。多摩美大卒。カメラ、
住宅メーカー
を経て、1982年に自動車メーカーに入社。デザイン実務、部門戦略、商品企画
などを担当。2001年に同社を希望退職。現在は複数の業界や職種の経験で得た
発想や視点を生かし、メーカー各社のものづくりに黒子として関わっている。
著書に「ものづくりのヒント」(かんき出版)がある
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第45回 『アタマ、カラダ、キモチ』
ギリシャの格言に「故障のない機械はない」というのがある。先日もある駅
でエスカレーターが故障して、停まっていた。それでも混雑していたので、た
くさんの人が階段には回らず、停まったエスカレーターを昇っていた。私も流
れに身を任せて、停まったエスカレーターを歩いて昇り始めたが、最初の数段
で転びそうになって「おっとっと・・・」と思わず大きな声を上げてしまった。
そして、エスカレーターの最後でも、同じようにつまずきかけた。特に早足で
歩いていた訳でもないのに、つまずきかけたのが不思議でならなかった。しば
らくして、つまずきかきけた理由が分かった。それは、エスカレーターの最初
と最後は、階段の段差がないのにも拘らず、段差があると思って足を踏み出し、
にバランスを失っていたからだ。つまり、思い込みである。それにしても、ア
タマでは段差がないことは分かっているし、目で見て確認までしているのに、
カラダとキモチはついて行っていないというのはオモシロイやら怖いやらであ
った。
― <続きは完全版で> ―
<岸田 能和>
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◆今週のコラム(2)「AYAの徒然草」
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仕事で成果を出すことにも自分を輝かせることにもアクティブなワーキングウー
マンのオンとオフの切り替え方や日ごろ感じていることなど素直に綴って行き
ます。また、コンサルティング会社や総合商社での秘書業務やアシスタント業
務を経て身に付けたマナー、職場での円滑なコミュニケーション方法等もお話
していくコーナーです。
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第52回 『「デブかわ」を目指す???』
「いらっしゃいませ〜。どぉぅ〜ぞごら〜んくださ〜い。」とか「かしこま
り〜!」、「気になっちゃうカンジ?」という言葉で
渋谷 109 のアパレル系シ
ョップのカリスマ店員を大げさにマネしたり、また、電車に乗っている今どき
の女子高生たちの会話をマネするお笑い芸人をご存じですか?そんな独特な人
物描写芸で今、人気急上昇中のお笑い芸人は、「柳原可奈子さん」と言います。
私も彼女のファンの一人です。トヨタ自動車のネッツ店やカローラ店の店員役
で CM に出演し、その中でもそのカリスマ店員芸を披露していましたよね。あ
の甲高い声の「いらっしゃいませ〜。」を聞くと、耳からなかなか離れません。
そんな彼女が
テレビに出てくると、不思議と釘付けになってしまうんです。柳
原さんは、現在、なんと、レギュラー番組を週に 11本も持っているそうなんで
すよ。引っ張りダコの売れっ子芸人なんです。
そんな注目度 NO.1 芸人の柳原さんは、特に、彼女と同世代の若い女性から
絶大なる人気を得ているそうなんです。「若い女性からの絶大なる人気を得て
いる」と言えば、私は以前、コラムの中で、エビちゃんことモデルの蛯原友里
さんの人気の秘密についてお話したことがあります。
エビちゃんは、かわいいけど、でも、絶世の美人ではないので、自分も頑張
ればなんとかエビちゃんっぽくなれそうな気がする。というように、エビちゃ
んは、他のモデルさんよりも身近に感じ親しみを持てるモデルさんなので多く
の若い女性たちはエビちゃんを崇拝するんだ。というお話です。
では、柳原可奈子さんの女性の人気の秘密はなんでしょうか?エビちゃんと
同じで、「私も頑張れば、柳原可奈子さんっぽくなれそうな気がする」という
理由でしょうか???
― <続きは完全版で> ―
さて、そんな人気急上昇中の柳原可奈子さんの人気が出れば出るほど、同世
代の若い女性たちはどういう心境になると思いますか?特に男性のみなさん、
女性がどういう心境になるか想像がつきますか?
― <続きは完全版で> ―
お笑い芸人って、テレビに出演している時間よりも、ネタ作りや笑いの傾向
をつかむための世の中の流行などを研究する時間の方が多いと思うのです。
「自分研究」も含めた見えない部分の努力の方がずっと大きいんですよね。こ
れって、芸人だけじゃなくて、一般人の私たちにも当てはまることだと思うん
です。
― <続きは完全版で> ―
ところで、柳原可奈子さんが、普通ならコンプレックスになりそうな「太っ
ている」ということを前面に出して作り上げている「デブかわキャラ」なら、
私もファンである以上「デブかわ」を目指そうかなぁなんて一瞬思ったのです
が、やっぱり太ることはちょっと目指せません・・・。でも、その精神は素晴
らしくて見習うべきだと思うので、「デブかわ」の代わりに、私は、「キツか
わ」とか「ツヨかわ」を目指そうかなぁなんて思っちゃいました。さ〜て、
「キツかわ」、「ツヨかわ」はどういう意味だと思いますか?「性格が『キツ』
いけど『かわ』いい」、「気が『ツヨ』いけど『かわ』いい」です。もしかす
ると、これって目指すようなことじゃないのかなぁ???でも、私が、私自身
のことをよくわかっている証拠かもしれません!
<佐藤 彩子>
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お知らせ
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住商アビームの著作『最新自動車業界の動向とカラクリがよ〜くわかる本』が
国立国会図書館のホームページで紹介されました!!
http://www.ndl.go.jp/jp/data/theme/theme_honbun_102366.html
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住商アビーム執筆の自動車業界の解説・分析書
『最新自動車業界の動向とカラクリがよ〜くわかる本』
秀和システムより絶賛発売中(定価1400円+消費税)!!
自動車メーカー各社の戦略、グローバル市場の動向はもちろん、サプライヤや
アフターマーケット各業態の構造や課題、業務プロセスの解説、さらには自動
車のものづくりや流通のイノベーションから、少子高齢化社会や地球環境との
共生のあり方まで、自動車業界特化型コンサルタントならではの切り口で分析・
提言した渾身の一冊です。
自動車業界にお勤めの方々や同業界への就職・転職をご希望の方はもとより、
自動車産業への投資や事業進出・事業拡大をご検討中の企業・団体の皆様のご
期待にも応えることのできる内容と確信しております。
国立図書館のホームページでも『自動車産業に関する基礎的知識を得るための
資料』として紹介されています!!
新人研修の教材として、またお仕事の一助として、是非ご活用ください!
全国の書店のほか、以下サイトにてもご購入いただけます。
http://www.sc-abeam.com/press_release/051208/051208.html
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「Auto Business Insight」は自動車業界特化型コンサルティング会社『住商ア
ビーム自動車総合研究所』のスタッフが日々移り変わる自動車業界を、経営と
現場、業界と市場を結ぶ視点で紐解いた戦略ガイドブックです。
弊社では、この「Auto Business Insight」をより良くしていくために、
読者の皆様のご意見やご要望を募集しております。
意見、要望、質問→ https://www.sc-abeam.net/cst/mem_demand/
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住商アビーム自動車総研とは?
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(株)住商アビーム自動車総合研究所は、自動車業界専門の戦略コンサルティ
ング会社です。
「自動車業界唯一の相談窓口」として、日本のリーディング・インダストリ
ーである自動車業界各社の問題解決をお手伝いするとともに、革新的なアセッ
ト・リソースをお持ちの異業種との交流・融合の触媒となって日本の基幹産業
にブレーク・スルーをもたらすこと、それによって日本全体の持続的な革新と
成長を促し、少子高齢化時代にあっても次世代の日本人たちが世界の中で現在
の私たちと同じ豊かさと誇りを享受できるようにすること、すなわち、「自動
車業界から始める日本のイノベーション」を使命としています。
この使命のもと、私たちは、自動車メーカーからアフターマーケット関連企
業までの自動車業界各社の方々をはじめとして、自動車業界への投資や新規参
入、自動車業界向けの事業拡大をご検討中の
素材、バイオ、ケミカル、光学、
通信、エレクトロニクス産業など異業種企業や機関投資家の方々の、ミッショ
ン、ビジョン、戦略の立案・決定・準備・実行をお手伝いいたします。
特に、経営企画部門、商品開発部門、事業開発部門、マーケティング部門、
投資部門の皆様のご相談を歓迎しております。
住商アビーム自動車総合研究所は、自動車をコア事業と位置付ける総合商社
の住友商事と、アジア初のグローバル・コンサルティング・ファームのアビー
ム・コンサルティングの2社の合弁にて設立されました。住友商事は、自動車
部品の開発・製造から完成車の小売・金融まで幅広く自動車事業に投資し、ハ
ンズオン経営を行なうことで自動車業界固有の知識・経験・ネットワークを蓄
積しています。一方のアビーム・コンサルティングは、前身のデロイト・トー
マツ・コンサルティング時代から多くの世界のベストプラクティス企業のプロ
ジェクトに関わって、国や産業の境界線を越えて普遍的な経営革新、事業成長
、収益向上のためのソリューション・ノウハウを培ってきました。
私たちは、両株主の強みを持ち寄って、「経営と現場」、「産業(ものづく
り)と市場(マーケティング)」、「戦略と実行」など対立しがちな二つの側
面を統合した、スピード(即効性)とアクション(実効性)重視のコンサルテ
ィングを特長としています。
「業界唯一の相談窓口」、住商アビーム自動車総合研究所が提供するコンサ
ルティング・サービス(サービスの内容や実績については、こちらをご覧くだ
さい)の活用をご検討ください。
ご相談はお気軽に下記電話・ファックス番号またはメールアドレスまでお願
いいたします。
電話: 03-5166-4600(代表)
Fax: 03-5166-6594
メール: info@sc-abeam.com
HP: http://www.sc-abeam.com
ネットワーク
住商アビーム自動車総合研究所は、「経営と現場」、「産業と市場」、「戦
略と実行」など対立しがちな二つの側面の統合と、スピード(即効性)とアク
ション(実効性)を重視したコンサルティング・サービスを実現するため、自
動車業界に固有の専門的な問題に対する現場志向の理解力と、自動車業界の枠
組みに囚われない戦略志向の解決力の融合と両立を重視しています。
そのため、自動車業界で幅広いビジネス・ネットワークと事業ノウハウを有
する住友商事と、グローバル・ベスト・プラクティスに精通し、多様なソリュ
ーション・ツールを有するアビーム・コンサルティングという親会社2社から
、クライアントのご要望や業種、課題の範囲、性質、規模、水準に応じて、必
要な人材やノウハウの提供を受けられる体制としています。
これに加えて、技術・製品開発、生産性・品質管理の領域では高い専門性と
深い信頼関係を必要とする課題も多いことから、自動車メーカーやサプライヤ
の開発・製造部門のOBを中心とする各領域のエンジニア30名以上から成る「技
術アドバイザ」を擁し、必要に応じて随時支援を受けられる体制を構築してい
ます。
What is SC-ABeam Automotive Consulting?
SC-ABeam is a strategic consulting firm 100% specialized in the
automotive industry.
We define our mission-statement as "Japan innovation beginning in auto
industry" and our vision as "the only contact window in auto industry".
So our services and activities must be a catalyst for the Japan's leading
industry to make a breakthrough, which could result in Japan's
sustainable innovation and growth for the next generation to enjoy the
same wealth and pride in the world in the aging and low-birth society
as the current Japanese people.
Therefore, we, SC-ABeam, provide solutions to existing players inside
the industry that include car manufacturers, suppliers, distributors
and after-market players dealing with new and used vehicles, OEM and
replacement parts, options and accessories and automotive-related
services and finances. At the same time, we also support new comers
who intend to enter or further expand businesses in the automotive
industry with their innovative asset or resources developed outside the
industry such as material, bio, chemical, optical, telecommunication,
electronics and financial fields. Our services cover areas of planning,
determining and preparing vision, mission and strategy execution.
Inquiries from divisions such as corporate planning, product and business
development, marketing and investment are most welcome.
SC-ABeam was established by and between Sumitomo Corporation, a leading
Sogo-shosha focusing on automotive businesses, and ABeam Consulting,
the first Asia-based global consulting firm. Sumitomo has accumulated
the industry-unique knowledge, experience and network through its own
investments and hands-on managements in all areas of automotive
value-chain (starting from development and manufacturing of OEM parts
to retail sale and finance of built-up cars and trucks). ABeam, since
it was known as Deloitte Tohmatsu Consulting, has vast amount of project
experiences with many global best practice companies, and is equipped
with a series of problem solution tools applicable to cross-border and
cross-industry businesses especially in the areas of business process
reengineering, enterprise growth and profitability improvement.
SC-ABeam, having capitalized each shareholder's strength, makes it
different from other consulting firms in its speed- and action- centric
consulting services which integrate two often-contradictable concepts
such as "management direction and reality in fr